年収1,000万も夢じゃない −独自の給与制度で、飲食業界の常識を覆す−

アンビションは幼馴染と共に立ち上げた会社です。

彼はもともと自動車整備業をしており、飲食業界とは縁のない業界で働いていました。

私は飲食業界での就業経験がありましたので、「自分を代表にしてほしい!」と押し切りました。

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1店舗目をオープンした頃、創業者の私と幼馴染の給与は月5万円程度。お店の上に6畳ほどの部屋があったので、そこで二人で寝泊まりしていました。

それでもいつも楽しく働いていて、お金に困ったと感じたことはありませんでしたね。

よく、「創業当時は苦労した」という経営者の方もいらっしゃいますが、私の場合、苦労話はありません。苦労と感じていなかっただけかもしれないですが(笑)

利益の30%が店長の歩合給、アンビションの新たな給与制度

アンビションを起業してから7年間、一般的な飲食店とは真逆のことをやってきました。
例えば、各店舗にオペレーションを任せていることも、その一つ。

大手の飲食企業が多店舗展開する場合、飲食店では「誰が店長になっても等しい結果が出せるオペレーション」を作ることを理想としているように思います。

業態を一つに絞り、運営フローやオペレーションを整備してしまえば、店舗ごとの売り上げのブレ幅は少なく済みます。
しかし、アンビションが目指す姿は店舗の質にこだわった「本当にいい店」。

お店を形作る、オペレーションや雰囲気づくりは各店舗の店長と、スタッフたちに任せているんです。

さらに、2019年10月1日からは店舗の利益のうち30%が店長の歩合給になる、新たな制度もスタートしました。基本給25万円に歩合の30%が加われば、年収は700−800万円程度となる見込みです。

お客様が多く入る店舗であれば、年収1,000万円も夢ではありません。これは、飲食業界の店長職における平均的年収の1.5〜2倍の給与水準です。

オペレーションを店舗に任せること、利益から歩合給を出すことで、本当に活躍している現場の優秀な社員に利益を分配できるようになるのです。

「飲食業界は、儲からない」

「飲食業界は、給料が低い」

そんな状況や環境を当たり前にせず、飲食業界を夢のある業界にすることがアンビションのやりたいことです。

これからのアンビションは「人」への投資を強化する

飲食店で料理を提供する瞬間

この先AIやロボットがますます進化していくと、飲食業界も大きく変わっていくと考えています。上質なサービスが提供される高価格の飲食店と、ロボットや無人店舗の安価な飲食店――その二極化が進んでいくことは間違いありません。

その結果、中間の価格帯に位置する飲食店は淘汰が進むと考えています。アンビションで運営している店舗も、現段階ではその範疇に位置していると言えます。

「どちらに進みたいか」を考えた時、私は「人にしか出せない価値を出せる」方向を選んで進みたいのです。感情論・精神論にはなりますが、AIやロボットで飲食をやりたくないなと思っています。

なぜなら、私が考える飲食店の面白さ・素晴らしさは「人」だからです。

人が変わるだけで店舗の売上や雰囲気が変わる、非常に属人性の高い仕事です。それが、飲食の面白さであり魅力の仕事です。

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