10年間、トップスの第一線で活躍中。ベテランスタッフが語るトップスの仕事で身につくものとは

 

チョコレートケーキの定番「トップス」。

1964年に東京・赤坂にオープンしたアメリカンスタイルのレストラン「 Top’s」で、デザートとして提供されていたケーキが評判となり、店頭で販売するようになったことから、その歴史は始まりました。

素材にこだわり、1つずつ手づくりで仕上げるケーキは、大人も子どもも大好きな、優しい味わい。

店頭でお客様に触れ合うスタッフの丁寧な接客も、その人気を後押ししています。

今では一都三県を中心に関西エリアにも直営店舗を展開、全国各地の催事場でも大人気の老舗ケーキショップへと成長を遂げました。

人今回は、東京都内の店舗にお勤めの現役スタッフ・Sさんにインタビュー。

   


   

トップスで働き始めて10年め。きっかけは、母がトップスファンだったこと

都内でも有数のターミナル駅内にある店舗に所属している、Sさん。

現在は劇団で役者としても活躍しながら、トップスでも週5日ペースで勤務をしています。

今年で何と勤務10年めという大ベテラン!

そんな彼女が入社したきっかけは何だったのでしょうか?

トップス スタッフ

  

「きっかけは母がトップスのチョコレートケーキのファンだったことです(笑)

専門学校を卒業した後、学生時代から続けていたお芝居と両立するため、正社員ではなくアルバイトとして働ける職場を探していました。

母が一緒に求人情報を探してくれていて『チョコレートケーキのトップスの募集があるよ! ここにしたら?』と言ってくれて、受けることにしました」

学生時代は授業が忙しく長期のアルバイトはできなかったというSさん。

春休み・夏休みなどまとまったお休みの時だけ、百貨店やスーパーで短期のアルバイトをしていたそうです。

それらの短期バイトで接客業に慣れていたこと、ご自身もケーキが大好きだったことから応募を決意しました。

「働いてみて驚いたのは、『思っていたよりずっと、職場内の仲がいい!』ということでした。 忙しい店舗なので、3-4名のチームで仕事にあたるのですが、プライベートのこともよく話しますし、すごく仲がいいです。

アルバイトでも有給がちゃんと取れるなど、手当や福利厚生も充実しています。

『仕事を探しているなら、トップスはおすすめだよ』と役者仲間に声をかけることも多いです」

現在、同店舗では、劇団の仲間が2名。

お互いの出演する舞台を観に行ったり、公演スケジュールによってシフトを相談し合ったり、とてもいい関係が築けているといいます。

Sさんの在籍されている店舗以外でも、トップスで働いているスタッフがご友人をスカウトし、入社にいたるケースがとても多いのだそうです。

またそうした紹介によりご友人が入社に至った場合、紹介してくれたスタッフにケーキをプレゼントするというユニークな福利厚生も設けられています。

  

 「トップスが好き」その気持ちをお客様に伝える仕事。提案が通った時はやりがいを感じます

 

10年もの間、同じお店での勤務を続けているSさん。

お店の特徴や、やりがいを感じる瞬間について教えていただきました。

トップス Sさん

  

「駅の中にあるお店なので、お仕事帰りのOLさんや、ご家族へのお土産としてご購入されるビジネスマンのお客様が多いですね。

雑誌やWebの記事を見てこられる方も多く、情報感度の高いお客様が多いのかなと感じています。

やりがいを感じる瞬間は、お客様に私のおすすめしたケーキを購入していただけたり、後日『美味しかったよ』と感想を伝えにきてくださった時!

長く勤めていると、私のことを覚えてくださるお客様もいらっしゃるので、日々楽しく働かせてもらっています」

当初はお母様の勧めで働き始めたSさんでしたが、今ではご自身もトップスのケーキが大好きなのだといいます。

新商品・期間限定商品が発売される際の試食は仕事の楽しみ。気に入った商品は自分用に購入して帰ることも多いのだとか。

「年数が経つにつれて、任せてもらえる仕事の量も増え、責任感もより一層強くなってきました。日々その日の売上目標を意識して、売上が落ち込みがちな時期には積極的にお客様へお声がけするようにしています。

チームみんなで協力して売上達成できた時のよろこびは大きいです」

やる気次第でさまざまなチャンスがもらえる環境。本部のサポートも心強い

社員やアルバイトといった垣根なく、やる気がある方には仕事を任せるのもトップスの特徴。

Sさんも、トップスだからこそできた思い出深い体験があるそうです。

トップス Sさん

  

「ハロウィンシーズン用に、売り場を演出させてもらったのはとてもいい経験でした。

駅ビル内のテナント全体で行なった企画で、私はトップスの代表として参加させてもらいました。

トップスの本部に相談したところ、POPや装飾品などもいろいろと作ってくれて、距離が一層近づき、本部の存在を心強く感じました

普段も、本部のサポートを感じるシーンは多いとSさんは語ります。

店頭でクレームが発生してしまった時や、店頭で販促物が必要となった時などは、すぐに本部へ相談できる距離感。 現場を重視してくれている会社だと感じるそうです。

最後に、長く勤めるSさんから見て、トップスに向いているのはどんな方か、人物像を伺いました。

  

トップス スタッフ

  

自分の行動に責任をもてる、自律している方がいいと思います。

私がいる店舗では、大学生から主婦まで幅広いスタッフが働いていますが、みんなに共通しているのはその点かなと。

初めから全部任されるわけではもちろんないですが、周りに気を配って動いてくれる人はどんどん仕事を任せてもらえるし、いろいろなことを吸収できると思います。

中にはアルバイトの枠を超えたお仕事ができる機会もあるので、学生の社会勉強にもとてもおすすめ。

将来どこの会社に勤めても役にたつ、コミュニケーション能力と接客マナー、販売の知識、仕事の責任感が身につきます。

人間関係がすごくいいので働きやすさは保証します。

人事の方々も優しいですし、少しでも興味があれば一度面接に行ってみてください!」

お友達にトップスの仕事を紹介することもあるほど、働きやすさに自信があるというSさん。

今後もトップスのスタッフでありファンとして、お店を盛り上げ続けてくれることでしょう。

 


※本記事の内容は、2020年3月9日に行われたインタビュー実施時点のものとなります。

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