<独立歓迎>自分のために働ける!年商100億を目指すNBMで働くべき理由!

取締役/山内 敬太(1985年、愛知県生まれ)。 学生時代にアルバイトをしていた居酒屋で、職場の先輩として現代表取締役社長である岩本教宏氏と知り合う。大学卒業後、不動産会社に就職し、営業職に携わる。2009年、NBMにフロアスタッフとして入社。店長、エリアマネージャーを経て、2013年より人事部長を務める。2016年4月、取締役に就任する。

年商100億で”外食産業でも他の業界と対等でありたい”

当社は「食を通じて日本経済と日本社会に貢献する」ことをミッションの1つとしています。これを、ただ社内標語で終わらせないために、数値目標として2020年までに年商100億円の達成を掲げています。

「外食産業でも、他の業界以上に成長できる企業になる」

当社が目標を達成することで、「外食は不人気」「外食はもうからない」「外食では成長できないし働きたくない」といった固定観念を覆すことにつなげる。

そういう想いが、当社の目標の根底にあります。

自分のために働ける環境

高い目標を掲げていますが、私たちは、会社の目標・会社の組織のためだけに働いて欲しいとは考えていません。社員1人1人が、自分の夢や目標を叶える為、自分の人生を楽しむ為の仕事であってほしいと願っています。各自の目標に合わせて以下のようなキャリアが現時点で既に選択可能です。

■独立を目指したい方

店長などを経験し、評価制度で一定以上のランクにある社員は、社内の独立支援制度を利用可能です。物件調査のサポートを同社が行ない、自分が勤めていた店舗をそのまま「のれん分け」のような形で独立・開業できます。食材の仕入れ先のルートも紹介します。

本部に納めるロイヤリティのみなので、低リスクで出店をすることが可能です。「自分の店舗を持って一国一城の主となりたい」「経営者として色々な意思決定をしてみたい」という方は、夢を叶えていただけます。

■キャリアアップを目指したい方

店長・料理長・SVなど、将来は幹部として、採用や広報などより多くの業務に関わる働き方も可能です。幹部を目指す方は、年齢や経験に関わらず頑張り次第でどんどんキャリアアップできるのが当社の特徴です。例えば未経験で入社して2年程度で店長を任せた方もいます。

■とにかく現場にこだわって仕事がしたい方

店舗に関わる業務のスペシャリストは、当社では「花形ポジション」と捉えています。飲食はサービスを提供して「お客様の顔を見て直接反応いただける」ことが、大きなやりがいの1つです。

人が楽しんでいる/笑顔になっていく姿を、たくさん見られる仕事ってそんなに多くはありません。実際に現場一筋で働いている社員が多数いてくれることは、当社の自慢の1つです。

今後も続々出店計画中!狙えるポスト多数!

20011年に初めの店舗をスタートさせてから急成長を遂げています。現在、東京、千葉にコンセプト居酒屋、イタリアンバルを24店舗展開。今後も続々と新出店を計画中ですし、新業態へのチャレンジも進めていきます。

ポストもチャンスもまだまだありますので、やる気がある方にとっては力を試す環境を提供できますし、未経験からでも実力を発揮して成果を出してもらって、新しいポストや役割に就いてもらう機会が豊富にあります。

挑戦したい気持ちを尊重するから、モチベーション高く働ける

成長を続けており、1人が1人が新しいチャレンジが出来る環境なので、各スタッフがモチベーション高く働いていると感じています。みんなのヤル気をできるだけ“カタチ”に、スタッフ一人ひとりが挑戦したいことができるようにしていくのが経営層として大事にしていることです。

例えば、毎日仕入れる魚を直接、市場へ行って探したい、メニュー考案のために地方に行って研究したいといった要望を社員からもらったので、実際に地方の市場を視察にいってもらいました。

また、昨年9月には産地研修で鹿児島へ行き、焼酎を作るためのサツマイモを植えたり、2月には新潟で日本酒の酒蔵見学へ行きました。サツマイモは、この秋に収穫して実際に使ってみる予定です。産地へ行き、普段の現場では感じられないことを感じてもらう機会を今後も増やしていきたいと考えています。

豊富な社内イベントで社員同士も仲がいい

当社は社内イベントを定期的に行っています。全社をあげてのBBQ大会や、花見や忘年会など季節を感じながら楽しめるイベントを実施しています。店舗が増えてからは、エリアごとに実施して参加しやすい形をとっています。

仕事をする上で店舗のスタッフ同士の連携が重要。ただの仕事上の付き合いや友達のように仲良しで終わらずに、お互いの人間性や価値観を理解し合てチームワークを育んでいます。

<ここまでやっている飲食はほとんんどいない!公平に評価がされるNBMの人事制度 >

キャリアアップを仕組化した人事考課

人事考課制度という言葉になじみのない方もいるかもしれません。人事考課とは、仕事に対する評価と、それを基にした昇進の基準のことをいいます。

事業規模を拡大していく中で、今いる社員たちをいかに成長させ、戦力にしていくかということは欠かせません。そのために人事考課制度を整えて、社員が自分の働きをしっかり評価してもらえていると感じられることを大切にしています。

NBMは外部のコンサルティング会社にも入ってもらい議論を重ねながら、人事考課制度を作成し運用をしています。今の制度がベストだとは考えていませんので、今後会社の成長に伴ってどんどん改善させていきたいと考えています。

人事考課制度はモティベーションを高めて仕事のやりがいを増やす

新しいスタッフの採用はもちろん重要と認識しています。新規で採用をするために、今現在働いているスタッフが長く続けていける/力をつけて主要なメンバーへと成長していける、そういう組織や会社であることは絶対に必要です。

2011年の設立から数年で、NBMは急成長を遂げてきました。居酒屋をはじめバルや肉割烹など、複数業態の店舗を多数展開。アルバイトで活躍している社員も含めると従業員は合計300名以上という大所帯となっていました。

当社に集まってくれたスタッフたちのモチベーションを、どうすれば最大化できるのか。それを考え続けてきて、「飲食店ではここまでは珍しい」と言われるほどの人事考課制度を構築に至りました。

この制度の中には入社後に、”NBMの社員はどんな仕事をすれば評価されるのか“を出来る限り具体的な項目として分かりやすく挙げています。自分の立場で要求されるスキルを確認して仕事の中で取り組んで実行すれば、給料の査定に反映される仕組みです。

「自分ではできているはずなのに給料が上がらない」というギャップがあると、いくら仕事そのものが楽しい/やりがいがあると感じていても、長く働き続けないですよね。だから、何を仕事の中で実行することが「頑張った」と会社から評価されるのか、明確にしました。

評価を現場に移すことで納得感のある評価へ

評価制度の一環として、同社では店舗責任者が集まって評価について話し合う機会を設けています。店舗間の業務の差も明確になっているため店舗ごとの不公平感はありません。

今までは全て社長一人が判断していたところを、各店舗で働くスタッフがより納得して仕事に取り組めるように店舗の責任者が判断をする機会を持つことにしました。

伝えたかったニュアンスを「文字化」して伝える

コンピテンシーという言葉があります。これは「職場で成果を出すために必要な能力」を 指します。会社や職場ごとで「活躍しているのは○○な人」という表現をすることがあると思います。それがまさにコンピテンシーです。当社では、コンピテンシーについて、“ニュアンス“まで文字化して伝えることを大切にして、社員が成果を出すためにどうあるべきか理解度を深める努力をしてきました。

1人1人がやるべきことを明確にして、成果を出したいと考える気持ちを強くする。それが会社の成長につながっていきます。

公平感が増したことで社員が前向きに

新しい人事考課制度を導入したことで、全体的には間違いなく公平感を増すことになりました。その結果、社員がより前向きに仕事に取り組んで、離職率も減ったと感じています。

評価基準がわかりやすくなったので、人事考課制度に関心を持ってくれる社員が増えたように思います。「コンピテンシーの説明を読んでいるよ」とスタッフから言われる機会があると嬉しいですね。

また、同社では高卒人材も採用しているのですが、「飲食業でここまできっちりやってるところはなかなか見ない」とスタッフの母校の就職課の先生からお褒めの言葉を頂いたこともあります。

<大手企業から飲食業界へ役員の山内氏のキャリアから見る飲食のやりがい>

大手企業から飲食への挑戦

私は、大学卒業後に仕事をしていた大手の不動産会社から転職してNBMに入社しました。外様の転職組ですが、ホールスタッフとして入社がスタートです。ですから、現在の取締役に「たたき上げ」として上り詰めてきたと言えるかと思います(笑)

飲食店でのアルバイト経験はあったものの、「まさか自分がそれを一生の仕事にするとは」というのが今振り返って率直な気持ちです。大学卒業後、大手不動産会社に就職。希望した本社勤務となり、経験や実績を着実に重ねていました。それが、2年目に入り周囲を見る余裕ができると疑問が生まれてきたんですよね。率直に言うなら、大勢の先輩がいて上が詰まっているんです。

「この中で順番に上がっていけるのかな?」

「それまで何年かかるのかな?」

そう考えたら、自分の将来がイメージできなくなったんです。そのとき、知人が仲間と会社を立ち上げようとしているという話でした。の中心にいたのが現代表取締役社長である岩本です。学生時代は同じ居酒屋でバイトする先輩後輩の間柄でした。

アルバイトから正社員

自分たちで会社を興そうとしていると聞いたとき、羨ましいなと感じたそうです。岩本以外の創業メンバーが2人いたのですが、仲のいい友達だったので社長に取り次いでもらいました。

自分からアピールしたのですが、岩本は「友達同士で仲が良すぎると、危機感がなくなるのでは」と気が進まない様子でした。 そこで試用期間として1ヶ月アルバイト勤務し、働きぶりを見てもらうことにしました。結果、なんとか社員として入社を認めてもらうことができました。当時はまだ1店舗のみでスタッフは10数名。今よりも転職が一般的ではなかった当時、大企業からの転職は大きな賭けだったでしょう。

店長から会社全体を見る立場へ

入社してすぐ2号店がオープンし、そこから新規出店と多業態展開が始まりました。会社として3号店を出店するタイミングで、2号店の店長に昇格することが出来たのですが、そこで大きな気づきが生まれました。不動産業界で営業職だった際は数字を出す「個人」が正しいという世界観。個人として成果を求めても認められていました。

それが、NBMの店長となって仕事をして、1人で出せる成果に限界があることを痛感。仲間となってチームで取り組むことの難しさと、それにより達成できることの大きさを実感しました。

NBMに入社してから、もう1つターニングポイントがあります。それは人事を担当していた際にありました。“会社”というより大きなユニットで結果を出すことの重要性を改めて知りました。

店長の頃は店舗のメンバーが盛り上がり、数字が上がればいいという考えだったのですが、自分の店舗だけではなく会社全体で考える視点を初めて持ちました。自分が関わる店舗や業務で100%を出すことが、会社の100%にマイナスを与えている場合もあります。その場合は、全体を考えて敢えて自分の仕事は80%に押さえて会社全体を黒字にする。短期的に瞬間的に見るとマイナスなことでも、会社に貢献していることがあると理解したのです。それからは、社員1人1人が取り組んでいる仕事や果たすべき責任を正しく評価していくことが会社は健全な状態を保てると考えるようになりました

私はNBMで経験してきた業務や役割を通じて、新たな気づきや学びを得てきました。その積み重ねが自身と会社の成長へつながっているのを実感しています。そして、これは全ての社員に提供していかなければいけないなと考えています。

変化し続けるNBM

NBMが運営するすべての店舗は、絶えず変化しています。メニューだけではなく業態そのものが変わった店もあります。実は1号店・2号店がともに店名と業態を改変しているんですよね。それ以外の細かな変化も、挙げていけば切りがないほどで、現在も変化を続けています。

初めのうちは、業態を変えることに強く反発するスタッフもいました。実体験を含めて説明を重ねる中で、会社全体の今後の成長を考えてお客様の声に対応しつつ変化していくことが必要だと理解してくれました。ニーズをきちんと把握するために、ミステリーショッパーを活用したこともあります。予約台帳の管理をデジタル化して、リピーター率の算出を進めるなど顧客データを踏まえて店舗運営・展開を考え続けています。

エリアも業態も営業スタイルも違う店舗で、スタッフたちに共通する想い

NBMでは各スタッフが個人目標を設定して達成に向けて取り組んでいます。自分の目標を知っている人がいることで達成したいという想いが強くなり、その想いがあると変化に対応する勇気を持てます。店舗や業態が次々と増えたり求められる仕事のレベルが上がることになっても、「自分が決めた目標がある」ことが支えになるんです。今後も会社全体のミッション・目標を達成するために新規出店は続けていきます。

東京・千葉・神奈川が中心だった店舗展開もより広範囲で行うようになりました。全国各地のいろいろなところで、NBMこれまで培ってきたサービスをお客様に提供できるようにしていきます。

スタッフの大半は地方出身者なので、いつか出身地に戻りたいと考えている人もいるはず。その気持ちも汲んで、各スタッフの出身エリアにも展開していきたいと考えています。また、将来は自分の店を持ちたいという目標を掲げる人に向けて用意した独立支援制度も、活性化して事例をどんどん増やしていきます。

未経験の方と面接をして良く聞く誤解の1つに、「飲食ってサービス業だからお客様の為ににやらなきゃいけないんですよね」というものがあります。そんな風に息苦しい考え方をする必要は全くなくて、まずは自分の未来のために明確な目標を持ってくれたら十分です。仕事は誰の為でもなく自分の未来のためにやることです。自分本位な考えだ、なんて誰も言いませんよ。自分のための目標があることで、お客様に心からのサービスができるようになります。それが店舗のサービスを向上させて、会社の業績成長に繋がっていきます。

これからも社員1人1人が成長できるステージを用意し続けていく会社、メンバー1人1人が目標達成を実現し続けていく会社をNBMでかなえたいですね。

参考リンク

基本情報:http://nbm.jp/shop/

採用情報:https://www.harikennabi.jp/recruit/413

人事考課制度について:https://www.gourmetcaree.jp/contents/leader/310.html

山内氏について:https://www.gourmetcaree.jp/contents/leader/310.html

少しでも気になったら、まずは無料転職相談