共通するのは根本にある「モス愛」。現場スタッフが語るモスバーガーの魅力とは

  

「人間貢献・社会貢献」を経営理念とし、日本生まれ・日本育ちにこだわり抜いたハンバーガー専門店「モスバーガー」を国内外に展開する、株式会社モスフードサービス。

『女性の好きなファーストフード店ランキング』『好きなハンバーガー店ランキング』では常に上位をキープする、人気のハンバーガーチェーンです。

そんなモスフードサービスで働く人々は、日々何を想って、どのように仕事へ向き合っているのでしょうか。

食リーチでは、モスフードサービス現役社員の方々から集まった様々なストーリーを、シリーズでお届けいたします。

今回はモスフードサービスへ中途入社され、副店長を務める女性社員「Sさん」にお話を伺いました。

  


  

学生時代、モスバーガーでアルバイトを経験。社会人になって再度入社した理由とは?

  

2018年に中途社員としてモスフードサービスへ入社されたSさん。実は高校生の頃にも、モスバーガーのアルバイトとして働いていたそうです。

 

社会人となってからは別の企業へ就職していた彼女は、どうしてモスバーガーへ戻るという選択をされたのでしょうか。

  

「戻ってきた1番の理由は、一緒に働く人たちの温かさ、雰囲気の良さですね」

 

学生の頃働いていたのは、モスバーガーのフランチャイズ店。

店長がとても良い方で、キャンペーンの商品をスタッフのみんなにご馳走してくれたり、プライベートでも学校の勉強に役立つ機会を与えてくれるなど、多くのことを教えてくれたのだとか。

 

「今は直営店勤務なので、当時とは違うお店です。でも、仕事と関係なくプライベートのことも相談できる雰囲気は当時のお店と同じですね

私よりも年上の、ベテランスタッフさんたちも多いので、思春期の息子のことを相談して『大丈夫よ〜!』って励ましてもらったりして。

プライベートでのストレスを職場で解消させてもらっています(笑)」

 

現在、副店長として勤務されている横浜市内の店舗には、社員が3名とアルバイトが25名。

30年以上勤めているベテランスタッフの方もいる、チームワーク抜群のお店です。

年末年始などは休みが取りにくいこともあるといいますが、基本は1日8時間勤務で公休も取得できているそうです。

また、お子さんの学校行事など大切な用事の時には特に周囲がサポートしてくれるといいます。

  

「会社が年に2回5日間連続で休める『リフレッシュ休暇』を推奨しているので、自分の時間が持てます。互いにサポートし合う気持ちが強い、雰囲気のいいお店なので、長く勤めている方が多いのだと思います」

  

モスバーガー 副店長 Sさん

  

充実した研修でモスバーガーの良さを再認識。さらにモスが好きになる

  

アルバイトで経験があったものの、入社後は未経験のスタッフと同じくモスバーガーのことを学び直し、1年後には副店長へ昇進したSさん。

どのようなステップを経て、現在のポジションに就任されたのでしょうか。

 

「まず、入社後の早い段階で研修があります。座学を2週間、店舗実習を1週間。ここで、モスバーガーの基礎を学びます。

内容も充実しており、モスバーガーの会社としての方針、ホスピタリティ、衛生面など実務で必要な知識を一通り教えてもらいました」

 

また、副店長になるにあたっては、認定試験を受けるそう。

評価制度が明確な点も、モスバーガーで働く大きな魅力になっています。

 

「契約農家さんの畑を見学し、一緒に働かせてもらう農業研修にも参加しました。

朝4時の薄暗い時間から、ヘッドライトをつけて農作業をしたのは、モスバーガーで働いていなかったらできなかった体験だと思います(笑)」

 

この農業経験以降、Sさんは店舗で契約農家さんから届く野菜を見るのが楽しみになったといいます。

 

「野菜が丸ごと、コンテナに入ってお店へ届くんです。トマトとか、レタスとか。

主婦目線で見ても『今日もいい野菜がきたな』と感動しますし、スタッフみんなで話しています(笑)

スーパーで売っている野菜とも違う、モスバーガーならではのこだわりが詰まった野菜です」

 

モスバーガーでは農家から届いた野菜をお店で洗い、店舗でカット作業を行います。

 

「他のハンバーガーショップとは、一味違うぞ」と働くスタッフの自信やモチベーションにもつながっているのだとか。

 

「学生のスタッフの子たちが『モスは本当においしいですよね。他のお店とは違う』と言ってくれているのを聞くと、私も『そうでしょう!』と誇らしい気持ちになりますし、自分のことのように嬉しいんです(笑)」

  

  

裁量が大きく、成長できる環境。”モス愛”を育みながら、一緒に働きましょう

 

  

モスバーガー 壁にかけられたハートの絵

   

最後に、モスバーガーで働く上でのやりがいと、一緒に働きたい人物像を伺いました。

 

「現場の裁量権が大きいところは、働くモチベーションになっています。

例えば、お昼の売上をもっと伸ばすためにこんな勧め方をしてみてはどうか、近隣でイベントがある際には店頭販売をしてみてはどうか、クリスマスだからこんな見せ方をしてみよう――といった提案ができるのです。

私はまだ副店長なので、店長のやり方も見習いながらではありますが、自分も提案させてもらっています」

  

チェーン店でありながら、現場の意見に耳を傾けてくれる風通しのよい社風で、やりがいを感じている人は多いといいます。

  

また、一緒に働きたいのは「モスバーガーを好きになってくれる人」なのだとか。

  

「接客業ですから、お人柄としては、元気で明るい方がいいかなと思います。

そしてみんなに知ってほしいのが……モスバーガーは美味しい!自信を持って販売できます!ということ(笑)

長年勤めているスタッフも多いし、”モス愛”が強い人がとても多いんです。はじめは知らなくても、興味をもって、少しずつ好きになってくれる人と一緒に働きたいですね」

  

  

  

モスバーガーへの愛情をひしひしと感じることができた、今回のインタビュー。

第一線で働く現場スタッフみなさんが、モスバーガーの理念を理解し、商品に誇りを持っていることがわかります。

 

モスバーガーでは、自宅から通える範囲の店舗勤務に限定した「パートナー社員」という新たな社員制度が設けられ、積極的に採用を行なっています。

ご興味をお持ちいただいた方、ぜひ一度お話を聞きに行ってみませんか?


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