想いをつなぎ 人生にスパイスを

生産者から料理人へ、サーバーからお客様へ…と想いの連鎖は続いていく。 料理人は【料理】で、サーバーは【会話】でお客様と繋がっていく。 それぞれの個々の想いを繋ぎ、 個々の人生にスパイス(彩)を添える企業でありたいと、私たちは思っています。 あなたにもスパイスを、そしてあなたからもスパイスを。

スパイスワークスの存在意義

まだ馬肉が郷土料理のひとつでしかなかった時代に、馬肉の可能性を感じとり、生産者さんの愛を感じました。

そこから店舗を持つ構想はムクムクと湧いてきて、良い取引先、路地裏だけど街の匂いのするお店、そんな出会いも後押しされるようにお店をオープンさせました。

当時はお金もなく、一つの新品の厨房器具も買えず、すべて貰いものなんて当たり前。モザイクタイルも厨房設置も、飲食の仲間と共にやりました。当時のスタッフは総勢6名。とてもよく働き、寝る間も惜しんで店を楽しみました。それでお店は繁盛。

自慢は窯焼きで肉のみを焼くスタイル。馬料理を馬刺し以外で提供する。素材の可能性を飽くなきまでに挑戦する。

10年続けることで、私たちが発信した事が一般化され、普通となり、今ではこんなにも多くの馬肉を扱う飲食店が存在しています。意味のあることをやり続けると、賛同者が現れて、それはやがて当たり前となり、『文化』となります。

日本の食文化を豊かに創造するために、飲食店・デザイン・企画を通じて意味のある事をやり続ける集団でありたいと思います。

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