【飲食店向け】年末年始に活用したい単発アルバイトマッチングサービス4選。繁忙期の人手不足、早めに対策を!

 

Go To Eat、Go To トラベルなどの影響を受け、少しずつ街に人通りが戻りつつある今日この頃。それでも大人数での宴会は控える風潮や、政府方針や報道の影響を受け、飲食業界を取り巻く環境は日々状況は刻々と変化しています。

そんな例年とは違う年末年始に向けて、予約プランやシフト作成に悩む飲食店の方も多いのではないでしょうか? 

今回はそんな飲食業界の方に向け、単発アルバイトのマッチングサービスをご紹介いたします。

飲食店特化型や大手運営、長期雇用できるサービスなど4社を選定しています。ぜひお読みください。

 

 

飲食店特化なら「Sukima Works(スキマワークス)」

 

スキマワークス イメージ映像

  

スキマワークスとは?

“人手が欲しい飲食店”と” スキマ時間に働きたいワーカー”の2つを結びつけるスキマ時間に働ける単発ワークプラットフォームです。

対応エリアは東京都、千葉、神奈川、埼玉の1都3県。 登録事業所数は1000事業所、登録ワーカー数は10,000人を超え、累計のマッチング数は10,000回を超えています。

飲食店勤務経験のあるワーカーが85%以上を占めており、1求人あたり90%以上・平均4件以上の応募が入ることを強みとしています。

  

スキマワークス、店側の利用料は?

登録料・掲載料は無料、1名採用ごと3,000円の成果報酬が発生します。

 

企業向けページはこちら

https://sukimaworks.app/

  

登録者150万人超!「Timee(タイミー)」

  

タイミー ロゴ

タイミーとは?

「この時間だけ働きたい」と「この時間だけ働いてほしい」を瞬時にマッチングさせる、日本初のワークシェアアプリ。

2020年6月時点での登録者数は1,500,000人を超え、導入店舗数は25,000店にのぼります。

 

相互評価システムを導入しており、ワーカーの評価、お店の評価が可視化されている点がポイント。ドタキャン防止対策にも力を入れています。

  

タイミー、店側の利用料は?

タイミーを利用する店舗は、ワーカーへの報酬金額の内30%をシステム手数料(税別)として支払う必要があります。

(例)
5時間の業務・報酬6,000円(交通費込み)の場合、30%の1,800円(税別)をタイミーへ支払い

 

企業向けページはこちら

https://timee.co.jp/business/

    


リクルートが運営「Job Quicker(ジョブクイッカー)」

  

「空き時間をスポッと埋める」

    

ジョブクイッカーとは?

お試しバイトをしたいユーザーとお試しで働いて欲しいお店をマッチングするアプリ。

登録者数は公表されていませんが、2020年10月よりリクルートが運営するシフト管理・給料計算のスマホアプリ「シフトボード」と連携を開始。(シフトボードはアルバイトやパートの方が使用するアプリで、600万ダウンロードを突破しています)

提供エリアは東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都・愛知まで拡大しており、今後も順次広げていく方針です。

  

ジョブクイッカー、店側の利用料は?

初期費用・月額使用料は無料、1募集あたり2,500円(税別)の利用料が発生します。

 

企業向けページはこちら

https://saiyo.job-quicker.jp/

    

長期雇用も募集できる「シェアフル」

「スキマ時間を価値に変える」

 

シェアフルとは?

人材大手のパーソルとフリーランス総合支援プラットフォームを提供するランサーズの合弁会社。

対応エリアは北海道、東京・埼玉・千葉・神奈川・栃木・群馬・茨城、山梨・長野、愛知・静岡・三重・岐阜、大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山、福岡と幅広いのが特徴です。

「トライアル採用」求人として募集すれば、長期雇用希望の求職者から応募がくることも。互いに環境や働きぶりを確かめながら採用できるので、ミスマッチ軽減につながります。 

  

シェアフル、店側の利用料は?

初期費用・求人広告掲載料は無料、マッチングが成立した場合に交通費込みの日給×30%の成果報酬が発生します。

 

企業向けページはこちら

https://sharefull.com/client/

  


  

 

まとめ

昨今の求職者は、給与や条件にくわえて「柔軟な働き方ができるかどうか」を注視する傾向にあります。

各サービス・登録者層との相性を見定めるためにも、初期費用のかからないサービスを複数登録してみるのも良いかもしれません。

 

また単発アルバイトサービスを活用する上では「お店のオペレーションが整理されているか、初めての方にも伝わりやすく説明できるか」も重要なポイントです。

 

「長期の就業希望者を募り、少しずつ教える」スタイルをとっていた飲食店が多いことと思います。

しかし読みにくい集客状況の中、柔軟なシフトを組み、時に単発のアルバイターに助っ人にきてもらうためには、そうしたお店のあり方も変えていく必要があるかもしれません。

 

年末年始に向けて、早めの準備がおすすめです。

 

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