【飲食店向け】Go To Eatのオンライン予約、登録するならどの事業者?送客手数料・入金頻度まとめ

  

徐々に浸透しはじめたGo To Eatキャンペーン。

ユーザーがお得に使う情報などは多々あれど、飲食店に向けた情報はやや少ない印象です。

そこで今回食リーチでは、オンライン予約事業者を選定する際のポイントとなる「送客手数料」と「入金頻度」をまとめました。

※参照元:農林水産省 Go To Eatキャンペーン特設ページ「オンライン飲食予約事業者へ 登録希望の店舗の皆さまへ

  

Go To Eatキャンペーン 「オンライン飲食予約によるポイント付与」とは?

 

Go To Eatキャンペーンには「プレミアム付食事券の発行」と「オンライン飲食予約によるポイント付与」の2通りの参加方法があります。

この記事でご説明するのは後者の「オンライン飲食予約によるポイント付与」についてです。

オンライン飲食店予約によるポイント付与は、農林水産省に事業を委託されたオンライン飲食予約サイト(全13事業者)経由で、予約・来店をしたお客様に対してポイントを付与する仕組みのこと。

キャンペーン期間中の予約・来店により、次回以降にキャンペーン参加飲食店で利用できるポイントが付与されます。

  

オンライン飲食予約サイト全社共通のキャンペーン内容

  

  • 昼食時間帯は500円分 / 夕食時間帯(15:00~)は1,000円分のポイントを付与※
  • ポイント付与の上限: 1回の予約あたり10人分(最大10,000円分のポイント)
  • ポイント付与の期間: 2021年1月末まで
  • ポイントの利用期限: 2021年3月末まで

  

※一部オンラインサイトにおいては、一定額以上のお会計の場合にポイントが付与される場合があります。

※GoToEatキャンペーンを機に新たに加盟した飲食店については、月額基本料を無料とすることが事業参加の条件となっています。  

  

どのオンライン予約サイトがお得? 送客手数料と入金頻度まとめ

   

オンライン予約サイトによっては、人数や売上金額に応じて、飲食店が「送客手数料」を支払わなくてはならない場合があります。

また、お客様がポイントを利用して飲食をされた場合、割引分は一時的にお店の負担となりますので、入金の頻度やタイミングも確認しておくのがおすすめです。

 

以下はオンライン予約サイトおよび入金タイミングに関する情報一覧となります。

  

   

送客手数料についてはランチ・ディナーで金額を変えているケース、コースの○%などで設定しているケースなどさまざまでした。

また、入金タイミングは基本的に月1回としている事業者が大半ですが、締め日・支払日は事業者により異なります。

Go To Eatキャンペーンに向けて新たに登録した飲食店は基本利用料を無償となりますが、キャンペーン終了後(2021年3月末以降)は自動更新となるもの・引き続き無料で利用可能なものなど事業者により対応が異なりますのでご注意ください。

>>詳細はこちら

https://gotoeat.maff.go.jp/business_person/


「Go To Eatは飲食店に損」という声も高まっていますが、まずは条件を比較し、お店の運営体制・方針とマッチする事業者あれば、賢く活用してみてはいかがでしょうか。

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